
KOSUI TÉRNOD OFFICIAL WEBSITE

Artworks of Kosui Térnod
作品のテーマや制作意識により、具象と抽象、そして現 代絵画(いわゆる洋画の系譜)と南画(漢画・水墨画)による絵画制作をしています。

(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) 赤穂月桃(あかぼげっとう)とは、南太平洋諸島原産のショウガ科の熱帯植物で、英語ではレッドジンジャー(red ginger)と呼ばれています。 大きな葉の間から原色の赤い花が咲くので、かなり目立ちますし、熱帯の花らしさを感じます。 花だけ赤の顔彩を使い、葉の縁が黄色みがかっているので、黄色く縁取りました。 熱帯植物はユニークで飽きが来ないので、描きたい植物がいろいろとあります。
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(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) 東京都文京区のホテル椿山荘の庭園に架かる橋・弁慶橋と紅葉の風景を描きました。 同地は古くから景勝地で江戸時代には大名屋敷があったところですが、明治時代に活躍した元帥の山縣有朋公爵が邸宅を構えてから、故郷・萩をイメージした庭園造りを行ったとされています。 その後、大正時代には関西財界で主導的地位を占めていた藤田組の二代目当主・藤田平太郎男爵が山縣の庭園を引き継ぎ、第二次大戦後は藤田興業の所有となり、ガーデンレストランとして結婚式や宴会の名門となります。 その後、料亭、チャペル、さらにホテルを建設して、現在に至っています。 東京都心にありながら、歴史と文化を感じさせる庭園と、広島から移築した三重塔などの歴史的な建物がいくつか見ることのできる、珍しい場所です。 そして弁慶橋もまた、都心とは思えないような風情を感じさせます。 近くには旧細川侯爵邸とその庭園を利用した公園もあり、落ち着いた地ともいえます。 昨年、紅葉を見に行き、弁慶橋の景観を見て絵にしようと思っていました。
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(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) 兵庫県西宮市を流れる夙川の上流に架かる銀水橋の風景を描きました。 阪急甲陽園線の甲陽園駅を降りて山側に歩いたところにありますが、この銀水橋より上流は滝があり、急峻な六甲山系の山岳地帯になります。 だが学園やマンションがまだ建っており、高級住宅地の上品な雰囲気も感じられます。 テレビアニメ 版『涼宮ハルヒの憂鬱』で主人公たちが通う北高のモデル、兵庫県立西宮苦楽園高等学校(旧西宮北高等学校)をはじめ、複数の学校があり、通学路でもあります。 ハイキングというより山登りに近い感じで行ってきました。
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(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) 2026年制作。 ヘリコニア・ロストラータは南米ペルー、エクアドル原産の熱帯植物です。 鮮やかな色のロブスターのハサミのような部分は「苞(ほう)」という部分で、花はその内部に咲くそうです。 そして、多くのヘリコニアは苞は上向きの伸びていきますが、ヘリコニア・ロストラータは茎からぶら下がるようにできます。 前作と違い、こちらは苞は二房あります。 また彩色は苞だけにしました。 熱帯植物園で見つけて描きました。
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(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) ヘリコニア・ロストラータは南米ペルー、エクアドル原産の熱帯植物です。 鮮やかな色のロブスターのハサミのような部分は「苞(ほう)」という部分で、花はその内部に咲くそうです。 そして、多くのヘリコニアは苞は上向きの伸びていきますが、ヘリコニア・ロストラータは茎からぶら下がるようにできます。 熱帯植物園で見つけて描きました。
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(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) 清流を泳ぐ鮎が群泳し、岩に付いた苔を喰む様子を描きました 描いた作品とは、鮎のイメージを変えて、黒ずんだ色の鮎を描きました。 鮎は、その美しい姿から「清流の女王」と呼ばれますが、鮎は縄張り意識が強く、流れに逆らって苔を喰むことから意外といかつい顔つきです。 描いてみると意外にも難しい題材ですが、なんとか描いてみました。
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(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) 清流を泳ぐ鮎が群泳し、岩に付いた苔を喰む様子を描きました。 その美しい姿から「清流の女王」と呼ばれますが、鮎は縄張り意識が強く、流れに逆らって苔を喰むことから意外といかつい顔つきです。 描いてみると意外にも難しい題材ですが、なんとか描いてみました。
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(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) ロート製薬本社を訪れたときの作品です。 大阪市生野区、地下鉄千日前線北巽駅から歩いて十数分のところにあります。 テレビでお馴染みの広大な緑地に鳩が飛んでいる社屋ですが、今は池は駐車場となり、近くに高層マンションが立ち並んでいます。 なんとか当時の面影を感じられるアングルで描いたのが、この作品です。 直線の近代的な建物をフリーハンドで描くのは、かなり苦労しますが、フリーハンドで描かないと不自然になるので、フリーハンドで描きました。
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(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) 2026年 ウルメイワシの群泳の中にサバが混ざって一緒に泳いでいる姿を描きました。 群泳なので、すべて同じ向きで描いています。
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(F4(333✕242mm)和紙に墨、顔彩) 2026年。 翠龍を描きました。 こちらは高級和紙を用いて習作として描いた作品です。 玉を口でくわえ左手でも持っています。 龍は想像上の生き物ですが、これまで魚の絵を描いたりしていたので、その延長で描けました。
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(F4(333✕242mm) 2026年。 画仙紙に墨、顔彩) 翠龍を描きました。 習作として描いた作品です。 玉を口でくわえ左手でも持っています。 龍は想像上の生き物ですが、これまで魚の絵を描いたりしていたので、その延長で描けました。
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