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Artworks of Kosui Térnod
作品のテーマや制作意識により、具象と抽象、そして現 代絵画(いわゆる洋画の系譜)と南画(漢画・水墨画)による絵画制作をしています。

(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) 2026年。 万博記念公園(大阪府吹田市)の自然文化園にある梅林で開催されていた梅まつりの風景を描きました。 見事に咲き誇った紅梅の背景には、太陽の塔が見えます。 その光景を描きました。 「人類の進歩と調和」の風景です。
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F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩 2026年 万博記念公園(大阪府吹田市)にある日本庭園の梅林に咲いていた紅梅をもとに描きました。 最近、白梅を多く描いていましたが、絵の表現として梅の花を感じさせるのは、紅梅だと思います。 そして梅の花が咲くと、春の到来を予感させます。
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(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) とらふぐの泳ぐ姿を、一般的な左向きで描きました。 顔彩は瞳の部分だけに絞り込んで、ほぼ墨の濃淡だけで描きました。 ユーモラスな表情と荒波を泳ぐ姿を表現したつもりです。
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(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) とらふぐを描きました。 今後の構想があって、あえて右向きに泳ぐ姿を描きましたが、描きにくいです。 一般的に魚の絵は左向きに描くことが多いのは、やはり描きやすいからのようです。 だが右向きに描くことで気づかされたことも多々あります。 また水槽を泳ぐ姿を観察して、下側から上向きに泳ぐ姿を描きました。 ふぐは泳ぎ方も独特でユーモラスですが、静止画の中になんとか伝わるよう考えながら描きました。
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(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) 泳いでいるとらふぐを描きました。 ふぐといえば、なんといってもとらふぐです。 ふぐ料理店の水槽を見て観察し、ゆったりと遊泳する姿を描きました。
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(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) こちらは構図を変えて画仙紙に描いた「カニの女王」ズワイガニの水墨画です。 動きのある感じを表現するのに苦心しました。 そして海にいるような、くすんだ色味で表現しました。
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F4(242✕333mm)、色紙に墨 冬といえば、カニの季節。 なにより、ズワイガニはカニの女王と呼ばれる代表的なカニです。 そういうわけで、描きました。 海から上がってきたばかりのカニは、くすんだ色です。 色紙に描きましたので、額縁にの他に、大きめのアクリルフレームに挟んで飾ることもできます。
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(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) 2025年制作。 生きている鯛の姿を描きました。 顔彩で彩色するため、最初から薄墨で描き、墨の黒が目立たないようにして色彩を引き立てるよう描きました。 鯛といえば、やはり明石海峡や鳴門海峡の激しい潮流にもまれて育ち、甲殻類、貝類、小魚などを食べるため、鋭い歯にいかつい顔つきをしており、それを感じるように注意しました。
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(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) 2025年制作。 蛸壺の前で踊っているタコの姿を描きました。 生きているタコの色は表現するのが難しいですが、やはり赤っぽい色の方がタコらしく感じるので、赤色にしました。
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(F4(333✕242mm)、色紙に墨) 2025年制作。 初夏から冬にかけて食卓に上る鱧(はも)です。 うなぎの仲間ですが、顔が恐竜っぽいです(笑) 初夏の鱧を湯引きで食べるイメージが一般的ですが、本当に美味しいのは脂が乗った晩秋の落ち鱧です。
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(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩) 2025年制作。 先日、食べるために買ってきた栄螺の残った殻を描きました。 リアルに描くよりも、水墨ならではの墨の濃淡を感じさせる筆触を強調して描いたつもりです。
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